[歴史①]日本史: 神(祭神)

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神(祭神)

「神(祭神)」のコンテンツ[全 2 件]

  1. 稲荷神(稲荷大明神・お稲荷様・お稲荷さん)

    稲荷神とは、伏見稲荷大社のご神体である稲荷山(京都市伏見区)に鎮座する神で、伏見稲荷大社から勧請されて全国の稲荷神社で祀られる食物神(農耕神・穀物神)・商業神・漁業神・殖産興業神・屋敷神をいい、稲荷大明神、お稲荷様、お稲荷さんとも呼ばれる。古くから神道で信仰されてきた食物神などと習合され、古事記で須佐之男命と神大市比売の子とされる宇迦之御魂大神や伊勢神宮外宮の祭神である豊受大神などの食物神とも同一視されている。
  2. 八幡神

    八幡神とは、本来は大分県宇佐で信仰されていた農業神をいい、応神天皇や源氏の氏神とも同一視されている。もっとも早い神仏習合神で、天皇の祖先神や武神・軍神としても考えられている。


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